与一の郷ごころ便

レシピ~与一の郷ごころ便

三五八(さごはち)床

塩・麹・米を合わせ、発酵させた無添加の漬け床です。 その基本分量が3:5:8のため三五八床さごはちどこと呼んでいます。 使用している米は大田原産のコシヒカリ100%です。基本分量を1年かけて発酵させた無添加の漬け床です。

基本的な作り方

三五八 1. 野菜(だいこん・にんじん・きゅうり・うど・かぶ)などを用意します。
2. だいこんやにんじんは皮をむき、縦半分に割り15~20cm程度の長さに切って、三五八床を材料の1割程度まぶし、ビニール袋に入れておく。(ハンドクリ-ムを塗るように野菜にまぶすだけ)
3. 食べごろは、きゅうり・かぶ・うどなら半日くらい、だいこんやにんじんは一晩おけば食べられます。

アレンジ料理

いかの三五八漬け:いかを食べやすい大きさに切り、ビニール袋に三五八床といかを入れよく揉む。 半日位漬け込んだら、軽く水洗いをして焼く。また、魚の切り身や肉なども同じ 方法でお試しください。
野菜の刻み漬け:白菜、きゅうり、生姜を刻み、三五八床を分量の1割程度まぶします。そのまま食卓に出せば、即席漬けの出来上がりです。

にっこり梨

にっこり梨「にっこり」の生い立ち・・・・・
お父さんは味の良い豊水、お母さんは豊満な新高です。昭和59年に栃木県の農業試験場で生まれました。それから実を付けるまで何年かかかりました。大きくて柔らかく食味が良いので皆から注目を浴びました。国際観光地の日光と梨を中国語でリーと呼ぶことから平成8年に「にっこり」と名付けられました。晩秋から初冬にかけて最高の味に達する大きな梨です。
梨に含まれる「水溶性食物繊維」には、急激な血糖値上昇の抑制作用、コレステロールの正常化作用も認められています。「カリウム」も多く含まれ、低カロリーの健康食品と言えるでしょう。日持ちが良いのでクリスマスやお正月に味わってみてはいかがでしょうか。

白美人ねぎのレシピ

白美人ねぎ那須高原に広がる広大な農地と清らかな水を活かして生産される「白美人ねぎ」は、色白できめの細かい肌が際だつ「美少女」を思わせる絶品です。
ハウスのなかで丹精こめて有機質肥料、低農薬で栽培され、安全と安心と味にこだわる「ハウス軟白ねぎ」の生産は、非常に高い技術を要します。
柔らかく、辛みが無く、糖度が高いので生で食べるのがおすすめです。



白美人ねぎのサラダ

ねぎレシピ 1.白美人ねぎは、辛みが少なく生食で召し上がれます。ねぎを斜めに薄く切り、キュウリはせん切りにし、かにかまぼこは細くさきます。
2. 1をボウルに入れて、マヨネーズ、塩、こしょうで味付け、香りづけにごま油を入れて混ぜたらできあがり。

白美人の漬物

1. ねぎは5cmの長さに切る。うど、セロリなどは2、3cmの長さに切りさらに縦に切る。
2. 昆布を細かく切る。
3. 醤油、酢、砂糖を混ぜ漬け汁を作り、そこに1と2を加え半日くらい漬ける。

しいたけのレシピ

しいたけ ビタミンD、ビタミンB1、ナイアシン、食物繊維などを多く含んでいます。特に野菜には含まれていない、人間の体内で生成できない、カルシウムの吸収をよくするのでなくてはならないビタミンDを含んでいるのが特徴です。日光に当てることでビタミンDが増えますので、調理前に天日に20分ぐらいさらすと良いでしょう。


しいたけの和風ミルクスープ

1. しいたけ、たまねぎ、にんじん、じゃがいもを1cm角のサイコロ状に切る。
2. 1を鍋に入れ、ひたひたの水で煮る。
3. 野菜が煮えて柔らかくなったら牛乳を加える。
4. 再び煮えてきたら、味噌とスープの素で味を整える。

春菊のレシピ

春菊 菊に似た独特の香りからこの名前がついたと言われています。
自律神経に作用し、胃腸の働きをよくするとともに咳を鎮める効果があります。また、ビタミンCやカロチンを豊富に含んでいるので肌荒れに効果があると言われています。
すき焼きに、鍋に欠かせない野菜です。


春菊の香り和え物

1. 春菊とにらは茹でて3cm程度に切りそろえる。
2. ネギはみじん切りにし、ふきんに包み水さらしをして良く水気を取っておく。
3. 春菊、にら、ネギを混ぜ合わせ、しょうゆで味を整える。
4. 3を皿に盛って、ゴマ、鰹節をふりかける。

春菊チャーハン

1. 春菊は固めの塩茹でにし、細かく刻みごま油で炒める。
2. 1にちりめんじゃこを加え、醤油で味を整える。
3. 油揚げは両面を軽く焼き、細かく切っておく。
4. 2・3をご飯とともに混ぜ炒める。
5. 味を整え、白ゴマを振る。

なすそだち(コシヒカリ)

なすそだち(コシヒカリ) 大田原市及び県北地区は全国でも有数の良質米の生産地です。
良質な水、肥沃な土壌により味の良いお米が育ちます。
JAなすの産地限定で厳選されたコシヒカリを吟味して仕上げた逸品「なすそだち」をぜひ味わってください。ところで1月15日は、小正月とよばれこの日にあずきがゆを作り食べる習慣がありました。
古くは「土佐日記」「枕草子」にも記述があります。


あずきがゆ

1. 小豆30グラムを鍋に入れ水を加えて火にかける。沸騰したら煮こぼす。
2. 小豆に10カップの水を加え、小豆が破れないようにさらに柔らかくなるまで煮て煮汁と小豆にわける。
3. 米1カップを洗いザルにあけておく。
4. 鍋に煮汁と水で10カップにした汁と2の小豆、3の米を入れる。
5. 4を沸騰するまで強火にかけ、その後火を弱め、約30分から40分炊く。

山うどのレシピ

大田原市及び県北地区は全国的にみても有数の「山うど」「軟化うど(真っ暗なむろの中で栽培した白く長いうど)」の生産地です。今回は「山うど」をお届けします。 茎はサラダ感覚で、皮はきんぴらに、葉は天ぷらで余すところ無く味わってください。

うどのきんぴら

1. うどは皮ごと長さ4~5cm(マッチ棒大)に切る。
2. なべで油を熱しうどをさっと炒める。
3. 砂糖、酒、醤油、唐辛子を入れ炒める。
4. 歯ざわりを楽しんでいただくため、あまり熱を加えないようにしてください。
5. 最後にごま油で味を調える。

うどのピクルス

1. うどは厚めに皮をむいて長さ4cmさらに縦に薄く切り、酢水にさらす。
2. 鍋にりんご酢、塩、砂糖、水、ローリエ、ワインビネガーを入れ中火にかけ、煮立ったらうどを加え、そのまま冷やす。

ゆずのレシピ

ゆず 今回紹介する大根のゆず巻きは、昔からの冬の家庭料理です。
大根を天日干しにすることで、太陽の恵みビタミンDをたくさんとりいれることができます。甘酢に漬けお正月のお雑煮の後に食べるとさっぱりして美味しいものです。
また、うどんや鍋の薬味として、また、お風呂に入れてゆず風呂と、ゆずはどちらかと言うと、香りを楽しむもので、食べると言うイメージはあまりないかもしれませんが、砂糖漬けにすると、食が進みます。
ぜひ試してください。


大根のゆず巻き

1. 大根を薄く輪切りにして天気の良い日に1日天日干しにする。
2. ゆずの皮の部分を千切りにする。
3. 天日干しした大根でゆずを巻いていく。
4. 酢、砂糖、塩をあわせた甘酢に3日ほど漬ける。

さつまいものレシピ

さつまいも さつまいもには、ビタミンCが多く含まれ、1本で1日の必要量をほぼ摂取することができます。ビタミンCは、メラニン色素の沈着を抑え、しみ、そばかすに効果を発揮します。また、白い乳液に含まれるヤラピンという成分は、便秘の予防に役立ちます。その他、カリウムも多く含まれ体内の塩分バランスを調整する作用があり高血圧にも効果があります。


栗きんとん

1. 厚めに皮をむき、輪切りにし、水にさらしておく。
2. 鍋にくちなしの実を入れさつまいもを茹でる。
3. 熱いうちに裏ごしする。
4. 鍋に3を戻し、砂糖、みりん、栗甘露煮のシロップを加え照りが出るまで練り上げる。
5. 栗を加え軽く混ぜる。

スイートポテト

1. 厚めに皮をむき、輪切りにし、レンジで加熱する。
2. 熱いうちに裏ごしをし、砂糖、卵黄、溶かしバター、バニラエッセンス、生クリームを加えよく練る。
3. 形を整えて、表面に卵黄を塗りオーブンで焼く。

やまいものレシピ

山芋は、ヤマノイモ属のつる性植物のうち栽培作物として発達したものの総称です。
なんといっても山芋料理の真髄はとろろです。どうぞ味わってください。また、お好み焼きに入れたりマグロのやまかけなどでもお召し上がりください。

梅肉あえ

1. 山芋を短冊に切って梅肉であえる。

土佐酢あえ

1. 山芋を短冊に切って土佐酢であえる。切り海苔をふりかける。

山芋のカリッと揚げ

1. 山芋を薄く輪切りにし、粉をまぶしてカリッと揚げる。塩をふって味を整える。

味噌

味噌は、大豆、米、麦などを蒸したものに食塩と麹をまぜて発酵させた食品です。大きく分けると、「米味噌」「麦味噌」「豆味噌」の3種類があります。日本食の定番味噌汁は、味噌を使った最もポピュラーな料理で食卓には欠かせないものです。また、日本各地で様々な種類の味噌が作られていてそれぞれに特徴を持っています。今回は、「米味噌」をお届けします。

いも串

1. さといもは、一口大の大きさに切っておく。
2. さといもを蒸し器で蒸す。
3. 鍋に味噌、砂糖、みりんを入れとろみがつくまで煮詰め、ゆずのすりおろしを加える。
4. 2のさといもを3~4個串にさしオーブンや炭火で両面を焼く。
5. 焼けたいも串に味噌ダレを付けもう一度軽く焼く。

ニラのレシピ

にら ビタミンA、B、C、カルシウム、カリウムを豊富に含みます。香りの成分は硫化アリルを含み新陳代謝を活発にすると言われています。葉は濃緑色で肉厚で幅が広くピンとして勢いがあるものを選びましょう。 保存する時は、新聞紙に包んで冷蔵庫で保管します。濡れると痛みやすいので、使う直前に洗いましょう。


月見ニラ

月見にら 1. ニラを4~5センチに切り、さっと茹でて水にさらします。よく絞ったら皿に円になるように盛ります。
2. 卵黄をニラの中央に盛り、刻みのりを散らばせ醤油や麺つゆをかけてできあがり。
※他にも、ニラ玉スープや、ニラレバなどにもご使用ください。また、短く切って茹でて、鰹節、シラスなどと和えるとさっぱりいただけます。


ぎんなんのレシピ

ぎんなん 脂質、糖質、たんぱく質、ビタミンA、B群、ビタミンC、鉄分、カリウムなどを含みます。滋養強壮、膀胱や肺をあたためる働きがあり、頻尿や夜行症の改善、ぜんそくの治療、咳止め、痰を切るなどに効果があると言われています。


ぎんなんの炊き込みご飯(4人分)

1. ボウル水2カップに昆布1枚を浸しておく。
2. ぎんなん約20個を殻を割ってから塩を入れて5分くらいゆでる。
3. 水にとって冷ましてから薄皮をむく。
4. 米3合に1の水だし、酒、醤油、塩を加えよく混ぜ合わせ、ぎんなんをのせて炊く。

トマト

トマトの色は、リコピン(赤色)とカロチン(黄赤色)によるもので、ビタミンA、B1、Cを多く含みコレステロールを低下させるペクチンが豊富な緑黄色野菜です。また、ビタミンCと組んで血管を丈夫にするルチンも含みます。硬く締まって重く皮にハリのあるものを選びましょう。


冷たいトマトソース

1.トマトは湯むきにし、みじん切りにする。
2.玉ねぎ、にんにくをみじん切りにする。
3.トマト、玉ねぎ、にんにく、塩、コショウ、オリーブオイル、レモンの絞り汁、タバスコを混ぜる。
※冷蔵庫で冷やしておき、冷たいパスタのソースや、サラダのドレッシングにお使いください。

古代米(黒米)

黒米黒米は、一般の米に比べてビタミンやミネラル類が多いことが特徴です。また、一般の米には含まれないアントシアニン(眼精疲労回復や血流を良くして、目の疲れをとる効果がある)を含んでいることが特徴で、古くからお祝いの米として珍重されてきたといわれています。

古代米「黒米」の炊き方

1.白米を3合はかり、黒米を大さじ2杯入れる。
2.白米と黒米がまざった状態でよく洗う。
3.炊飯器で米を炊く

ナス「那須の美なす(なすのびーなす)」

ナス「那須の美なす」は5月から10月まで京浜市場を中心に出荷される夏秋タイプのナスです。「美なす」の名に負けないナスの中の「絶世の美女」を目指しています。
茄子紺色が極めて濃く、ほとんど黒と言っていいほど艶のある「美なす」は、魅力のある一品です。


なすの鰹節醤油

1.なすをフライパンで焼く。(油は多めで。)
2.お皿にのせた後、鰹節を振り掛けて醤油をかけるだけ。
※なすは漬物、煮物も美味しく食べられます。また、和洋中どの味付けにも合うので幅広く楽しめます。特に油との相性がよく、炒め物、てんぷらなど色も鮮やかに出来上がります。

アスパラガス・葉生姜

「アスパラガス」
カリウム、ビタミンA、B1、B2が豊富な緑黄食野菜です。アミノ酸の一種であるアスパラギン酸を含み、疲労回復に効果があるといわれています。茎は太めで下まで緑が濃いものを選びましょう。保存する時は、ラップか新聞紙に包んで冷蔵庫に立てて入れておきましょう。

「葉生姜」
酒のおつまみに好みの味噌をつけて食べるのが一番風味を味わえると思いますが、アスパラガスと一緒に調理して酒のおつまみにいかがでしょうか。


アスパラガスのお漬物

アスパラ 1. アスパラガスを三等分に切ります。熱湯で2~3分茹で水にさらし、水を切り千切りに切った葉生姜と合わせ麺つゆで漬けます。
2.冷蔵庫で半日冷やすと、おいしく召し上がれます。
※ 他にも、茹でてマヨネーズをつけて食べれば、アスパラガス本来の風味を味わうことができます。また、ベーコンを巻いてソテーにしたり、細かく切って炒飯の具にしたり色々アレンジできます。



ミニトマト

トマトの原種は、ミニトマトに分類される「チェリートマト」だと言われています。赤色の正体「リコピン」でリコピンには、生活習慣病の原因の一つである活性酸素を取り除く「抗酸化力」があり、わずかな量でもストレスや禁煙、飲酒などによって体内に増えた活性酸素を除去してくれます。また、脂肪細胞の成長を抑制する働きを持っていることから、太りにくい体質づくりにも効果が期待されています。ちなみに、リコピンにはβ-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍という抗酸化作用があり、加熱しても効果が落ちることはありません。油で炒めると体への吸収率が高まると言われています。

とうもろこし(みわくのコーン ゴールドラッシュ)

今回お届けする品種は、「みわくのコーン ゴールドラッシュ」といい、柔らかくさわやかな甘みで後味がすっきりしているのが特徴です。農薬の使用を極力少なくしているので、虫による食害があった場合は、お手数でもその部分を取り除いてください。
収穫してから時間が経つとどんどん糖度が落ちてしまいますので、お早めにお召し上がりください。
甘みのもとは、ブドウ糖と果糖が結合したショ糖によるもので、消化吸収が早いため、運動した後など疲れたときに食べると元気が出ます。また食物繊維が大変豊富です。


ゆで方の注意

とうもろこし お湯が沸騰したらとうもろこしを入れ、2~3分で茹で上がります。
皮が柔らかく生食できるくらいですので茹ですぎないようにしてください。

そのまま食べていただくのがもちろん美味しいのですが、フライパンに醤油とバターを入れ、茹でたとうもろこしを転がしながら焼くと焼きとうもろこしになります。


じゃがいも

じゃがいもは家庭でたくさん使われている野菜のひとつです。栄養価の点でも、ビタミンC、ビタミンB1に富んだ大変優れたアルカリ食品です。調理法は、言うまでもなく、カレー、シチュー、肉じゃが、じゃがバター、サラダ、コロッケ・・・など挙げればきりがありません。皆様のお好みの調理法で味わってみてください。

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